赤ちゃんとの防災に防臭袋は必要ですか?

はい。

災害後、しばらくの間は自治体によるゴミ回収は行われません。
生活基盤である水・電気・ガスが使えなくなるように、ゴミ出しもできなくなります。

日々の食事や生活で発生する、使用済みおむつ、ペットのうんちやシーツ、生ゴミなど、「生活ゴミ」の臭いが問題となってきます。

 

赤ちゃんとは在宅避難を選ばれる場合も多いので、もしもに備えて、大きめの袋を備えておくことをおすすめします。

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おむつが臭わない袋BOS+に入るおむつの数は?

新生児おむつなら、1枚の袋に最大10個入れることができます。
※最後に袋の空気をぎゅっと抜いて結んだときの目安です。
※おしっこ量が多い時など、使用済みおむつの状態によっては数量が異なります。

■BOS+の特長を生かした使い方はこちらをご覧ください。

 

おむつが臭わない袋BOS+の仮留めクリップの選び方は?

プラスチック製の「面で留めるタイプ」をお選びください。

💡使い方動画(こちら)のクリップは「横幅8㎝」を使用しています。100円ショップで見付けました。

💡「幅広クリップ」「ブッククリップ」で検索すると似たものが見つかります。

💡「ステンレス製」や、食品保存によく使われる「細長い棒タイプ」は袋が破れる恐れがあります。

※仮留めは「臭わない袋BOS+(ボスプラス)」のみ推奨しております。「臭わない袋BOS」は厚みが薄いため、袋が破れる恐れがあります。

おむつが臭わない袋BOS+の仮留め方法は?

袋の口元が開いていなければ、臭いを閉じ込めることができます。
「軽くねじって折り返した部分をクリップで留める」程度で十分です。
以下の手順でご使用ください。

  1. おむつを袋に入れる
  2. 袋の口元を軽く1~2回ねじる
  3. ねじった部分を折り返す
  4. 折り返した部分をクリップで留める

 

おむつが臭わない袋BOS+(コスト重視タイプ)はどんな商品ですか?

新生児期のようにおむつ替え回数が多い時期におすすめの、大きめの袋にまとめて処理できるタイプです。
BOS+ならではの防臭力と丈夫さで、複数のおむつを入れても臭いや破れを気にせず使えるため、1回ずつ捨てる手間を減らし、おむつ1個あたりの処理コストも大幅に削減できます。
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赤ちゃんのおむつ処理は、月齢やシーンで使い分けた方がいいですか?

はい。赤ちゃんのおむつ処理は、お子さまの月齢や使うシーンに合わせて使い分ける方法があります。

例えば、

🌟 新生児期は、コストや手間も考えた処理

🌟 離乳食期は、うんちの臭い対策を重視した処理

🌟 外出時は、持ち歩きやすさと安心を考えた処理

など、選び方はいろいろです。

離乳食が始まったら、

・うんちは1回ずつ防臭

・おしっこはまとめて処理

のように、同じ時期でも使い分けることができます。

 

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